新車の洗車方法で気をつけるポイント


新車を手に入れた後は楽しみがたくさんありますね。内装のカスタムや車内で流す音楽。もちろん、洗車も楽しみの一つですよね。しかし、新車は洗車の仕方を間違えるとあっという間に、納車時の輝きを失っていきます。そこで、今回は新車の洗車で特に気をつけるべきポイントをご紹介しようと思います。

(※納車の時点で中古車ですが、今回は納車から半年くらいを目安に新車と呼びます。)

新車をきれいに保とう!

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新車をきれいに保つために以下のポイントを押さえたいと思います。

■ポイント1 洗車時はたっぷりの水を使用する

実は洗車という行為は車をきれいにしている反面、車を傷つける行為でもあります。

洗車時についてしまう傷の事を洗車傷と言います。この洗車傷を最小限に抑えるためにも

洗車時はたっぷりの水を使用したほうが良いでしょう。

洗車傷の主な原因は車のボディに乗っている砂や埃などの汚れです。スポンジで車を洗う前に

しっかりと砂や埃を水で洗い流しておかないと、スポンジで砂や埃を引きずってしまい、洗車傷がついてしまいます。1回の洗車では洗車傷もほとんど目立ちませんが、間違った洗車の積み重ねにより新車時の輝きはだんだんと失っていきますよ。

ちなみに洗車スポンジを外に保管している方は洗車スポンジにしっかりと水をかけ、スポンジ自体に付着している砂や埃も洗い流してください。また、スポンジ自体に水を含ませる事で洗車時の摩擦を減らし、ボディへの負担を軽くする事が出来ます。

■ポイント2 使用する洗車道具にも注意を

手洗い洗車も活用しよう

洗車道具を手に入れようとカーショップやホームセンターに行くと、たくさんの洗車用品が並んでいます。しかし、道具選びには要注意です。以下のポイントに気をつけて洗車用品を選んでください

【カーシャンプーには要注意】

カーシャンプーには様々な種類がありますが、中性タイプのシャンプーを利用するようにしてください。「水垢を落とすシャンプー」などはアルカリ性の商品が多く、洗車時に流しきれなかったり、拭き取りが出来ていないと、ボディにシミが出来る可能性があります。シミが出来ると大変ですよ!

【ワックスには要注意】

せっかくだから、車にワックスをかけたいと思う方も多いでしょう。しかし、ワックスにも要注意です。特に「傷が落ちるワックス」や「水垢が落ちるワックス」などは、ワックスの中に研磨剤が含まれているケースがほとんどで、ワックスをかける事で車に傷が入ってしまいます。

■ポイント3 拭き取りは手早く確実に!

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洗車をした後に待っているのは拭き取り作業です。この拭き取り作業は出来る限り手早く確実に行う必要があります。水滴の拭き残しはシミの原因になります。軽度のシミの場合はもう一度洗車を行えば落とす事が出来ますが、重度のシミの場合はそう簡単にはいきません。ひどい場合はポリッシャー等を使用した研磨作業が必要になってしまいます。もし、研磨作業が必要な場合は、高度な技術が必要ですので、専門店に任せる事をお勧めします。もちろん、当店でも対応できますので、お気軽にご相談ください。

正しい知識と正しい洗車の仕方で納車時のきれいを出来るだけ保つ

今回は新車時の洗車の仕方についてご紹介いたしました。ぜひ、ご紹介したポイントに気をつけながら手に入れたばかりの愛車を目一杯かわいがってあげてください。また、洗車に慣れていないので不安な方は洗車専門店のスタッフに色々と聞いてみるのも良いですね。当店でも初めてのお客様にはまず、カウンセリングを行い、最適なメンテナンスをご案内いたします。悩んだらまずはお気軽にご相談いただければと思います。

それでは、今日はこの辺りで。

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