【真相は?】新車を洗車機に入れても問題ないのか?


念願の新車を購入して悩む事と言えば、洗車機を使っての洗車でしょうか?

ディーラーによっては「新車には洗車機を使わないでください!」と指導するところも多くなってきました。

しかし、毎回、自分で手洗い洗車をするのも大変・・・

そこで、今回は新車をいつまでもきれいな状態に保ちたい方へ向けた洗車機に関する情報をご紹介しようと思います。

※納車の時点で中古車ですが、今回は納車から半年くらいを目安に新車と呼びます。)

新車は洗車機を控えたほうがいいの?

     

車の種類や価値観によっても異なりますが、濃紺車を購入した方や車の洗車傷(光に当ててようやく分かるくらいの微細な傷)に神経質な方は控えた方が良いかもしれません。もちろん、磨き立ての車を洗車機に入れるのは絶対にお勧めしません!その理由をご説明します。

新しくてきれいなボディは傷が目立ちやすい!

例えば、新品のテーブルを購入した時。最初の頃はテーブルにほんの些細でも傷がつくと気になると思います。しかし、中古のテーブルだとあまり傷は気にならないものです。車も同じで、新しい車の場合はどうしても洗車傷が気になりやすいものです(特に濃紺車)。洗車機は手洗い洗車に比べて、どうしても傷が入りやすくなると言われています。では、なぜ洗車機は傷が入りやすいと言われているのでしょうか?

ポイントは予備洗い

ポイントは予備洗い

実は傷が入りやすい原因は洗車機にありません。洗車機の性能は昔に比べかなり向上しており洗車機が原因で傷が入る事はかなり少なくなりました。

もちろん、当店の洗車機もご安心いただければと思います。では、車に傷が入ってしまう原因はいったい何なのでしょうか・・・?

原因は車のボディに乗っている砂や埃です。車に砂や埃が乗ったまま洗車機のブラシで引きずってしまうと傷が入ってしまうのです。

洗車前に入念にボディに水をかけて予備洗いを出来れば良いのですが、なかなかそこまで出来るユーザーは少ないと思います。ちなみに予備洗いを行わないと手洗い洗車でも傷は入ってしまいますので、手洗い洗車前には予備洗いを念入りに行ってください。

手洗い洗車と洗車機の比較

手洗い洗車と洗車機には大きく分けて2つの違いがあります。

一つ目は水の量です。手洗い洗車の場合、水の量を自分でコントロールする事が出来るため、しっかりとボディに水をかけて予備洗いをする事が出来ます。しかし、洗車機の場合はユーザー側で水の量を調節できませんから、汚れがひどい場合だと予備洗いは不十分になってしまいます。

2つ目の違いは細部の洗車です。機械洗車ですと、どうしても車の細部までブラシが届きません。

一方、手洗い洗車は手間ひまをかければしっかり細部まで洗う事が可能です。機械洗車だけをずっと続けていると車のパーツの隙間など、洗車機のブラシが届かないところに汚れが蓄積していきます。そうすると蓄積した汚れが雨などによって溶け出し、またすぐに車が汚れてしまいます。定期的に手洗い洗車をする事で、汚れにくい車にする事が出来るのです。

手洗い洗車も活用しましょう!

手洗い洗車も活用しよう

機械洗車でも十分に車はきれいになります。しかし、最初のうちは手洗い洗車を活用するのがオススメです。専門店での洗車なら傷も入りにくく安心ですし、自分で洗車する際も正しい手順で行えば、愛車のきれいを長持ちさせる事ができます。

なにより愛車を手洗い洗車でケアしてあげる事でより愛着も湧きます。車のケアに関する正しい知識をもって、いつまでも愛車のきれいを保ち、素敵なカーライフをお過ごしください!

それでは、このあたりで。

You may also like...

まずは気軽に相談してみる

相談してみる

お電話でのご相談も受け付けています!

042-311-2600

※お電話は京南オートサービスにて承ります。