CX8のコーティングは不要?新車購入時はディーラーコーティングの必要あるか


ツヤ1つで車の印象を変えてしまうのが“コーティング”です。しかし、意外にもコーティングにこだわりがある人は少ないものです。コーティングにも様々な仕上がりがあり、その仕上がり次第では車の印象を大きく左右するのです。そこで今回掘り下げていきたいのが、CX8のコーティングです。あの丸みを帯びたフォルムに対する鮮やかなツヤは、まるでアートのような造形美です。ここでは、CX8を購入する際のコーティングが必要かどうかについてお話しします。

 

CX8のディーラーコーティングは不要?コーティングをおすすめするがディーラーである必要はなし

CX8のディーラーコーティングが必要か不必要かについては、正直なところ価値観によって人それぞれ異なります。コーティングの仕上がりはそれぞれのディーラーによって異なるため、その仕上がりに対して良いと感じるか残念だと感じるかが違います。1人の人がそのコーティングの仕上がりに対して良いと感じていても、他の人からすると残念に感じることもあります。これはCX8のコーティングだけにとどまらず、コーティング全般に対して言えることでもあります。それをわざわざディーラーで施工すると、かえって高くつく場合もあります。なのでCX8をコーティングする際は、必ずしもディーラーである必要はないということです。

 

CX8のディーラーコーティングの特徴|MGコーティングはおすすめ?

CX8のディーラーコーティングには3種類あり、MG-PREMIUMとMG-3、そしてMG-1があります。CX8のMG-PREMIUMコーティングは99,880円で、MG-3であれば67,650円、MG-1は56,650円となります。MGコーティングは柔軟な被膜を使用することによって、衝撃に強く耐久性のある仕上がりになるということが特徴です。また撥水性にも優れており、雨上がり後の塗装面に対する汚れも目立ちません。そしてMGコーティングにはサポート保証期間があり、MG-1であれば1年間、MG-3は3年間、MG-PREMIUMは5年間のサポートが受けられます。長期的かつ高品質なコーティングを施したいと考えているのであれば、MGコーティングはおすすめです。

 

CX8のディーラーコーティングと一般的なコーティングの比較

CX8のディーラーコーティングと一般的なコーティングの比較としては、撥水性の高さが挙げられます。一般的なコーティングであれば、コーティングをしてから最大450時間で急激に撥水性能の劣化が始まります。それに対しCX8のMGコーティングの場合、MG-3だと約600時間までその撥水性能を維持することができます。特にMG-PREMIUMは時間経過による撥水性能の劣化がほとんど見られません。頻繁にコーティングをするのであれば一般的なコーティングの方が安くつきますが、長期的に見てコーティング性能の劣化が少ないMGコーティングを試してみるのも手段の1つとして考えて良いでしょう。

 

CX8を新車で買ったらやっておきたいコーティング

少しお金がかかってしまいますが、やはりコーティングをしておくのが良いかもと感じる人も少なくありません。そこでCX8を新車で購入した際に、これだけはやっておきたいコーティングについて紹介します。CX8を新車で購入した際にこれだけはやっておきたいコーティングは、撥水コーティングです。いくら劣化で塗装面のツヤがなくなるとは言え、やはり新車ですから本来のツヤはきちんとあります。となると、雨の天候による汚れをできるだけ抑える撥水コーティングはとてもおすすめです。その他にも部分分けしたコーティングもおすすめです。ここではその中のガラスコーティング、ホイールコーティング、そしてフロントガラスコーティングについて紹介します。

 

ガラスコーティング

1つ目に紹介するのは、ガラスコーティングです。ガラスコーティングでは、実際に走行する際に重要なガラスのコーティングが可能です。フロントガラスはもちろん、サイドガラス、そしてバックガラスをコーティングし、雨に濡れても視界が悪くならないように仕上げることが可能になります。ガラスコーティングはボディコーティングよりもお金がかからないので、初めてコーティングをする人にも人気のコーティングとなっています。フロントガラスだけでなく、全てのガラスに撥水コーティングを施したいという人には、CX8を新車で購入した際にガラスコーティングを施工するのがおすすめです。

 

ホイールコーティング

2つ目に紹介するのは、ホイールコーティングです。ホイールコーティングでは、足回りに撥水コーティングを施すことができるというのが最大の特徴となっています。やはりホイールが輝いていると、車全体が美しく見えます。長期間に渡って共に走る愛車ですから、新車で購入した際にコーティングをしておくのもおすすめです。CX8の場合、新車で購入した際マツダのホイールコーティングを施してもらうと良いでしょう。マツダのホイールコーティングを施工すると、油性マジックで落書きしたホイールに水をかけるだけでキレイになるほどの効果が期待できます。これだと足回りの汚れも簡単に落とすことができます。このコーティングはCX8ならではのコーティングでもあるので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

 

フロントガラスコーティング

そして3つ目は、フロントガラスコーティングです。ガラス全てにコーティングを施さなくて良いという人は、フロントガラスのコーティングだけでも行っておくのがおすすめです。理由としては、フロントガラスは走行する際に一番目で見るところなので、雨などによる汚れが目立ってしまうと事故につながりかねないからです。新車で購入した際のフロントガラスコーティングにおすすめなのは、ウィンドコートです。新車購入時にこのウィンドコートを使用すると、最大で1年間持続が可能になります。もしもあなたがコーティングをしないつもりでも、フロントガラスだけはコーティングしておくのが事故防止のためにもベストです。

 

CX8のコーティングの保証

 

ここでは、CX8のコーティングの保証についてお話しします。CX8のコーティングの保証期間というのは、実際にコーティングを受けたサービスによって異なります。これは先ほどにもお話ししたMG-PREMIUMとMG-3、そしてMG-1が対象です。保証サポート期間は、MG-1であれば1年間、MG-3は3年間、そしてMG-PREMIUMは5年間のサポートとなっています。これは毎年1回のメンテナンスサービスに加えてサポートされる期間で、最長5年間のコーティング保証を受けられることがわかります。万が光沢などが通常の状態と比較して明らかに劣化した状態になると、サポート期間中であれば保証を受けることが可能です。なので長期的に見てCX8のMGコーティングは、とても品質の高いサポートとサービスを受けることができるということなのです。

 

CX8のコーティングのメンテナンスはどうするか?

CX8をコーティングした後のメンテナンスは、基本的に手洗いだけで良いです。これは、コーティング面の持続期間をできるだけ延ばすためです。やはりブラシなどを使ってしまうと、それだけでコーティング面に傷が入ってしまいます。コーティングをしてはいるものの、車のボディというのは非常に繊細なため、強く擦ってしまうとそれだけで傷が入ってしまうのです。なのでCX8のコーティングのメンテナンスとしては、気になった汚れを日々水洗いするだけで良いでしょう。それでも汚れが落ちないのであれば、月1回程度を目安に洗車を行うのがおすすめです。

 

CX8のコーティングの洗車はどうしたら良い?

 

基本的に水洗いをするだけでコーティング面のクオリティを維持できるCX8のコーティングですが、どうしても落ちない汚れや定期的に洗車へ行きたい場合はどのようにすれば良いのでしょうか。これは洗車をする際の状況に応じて対応が異なります。ここではその対応を、コーティングをした後のCX8をディーラーで洗車してくれる場合とガソリンスタンドで洗車してもらう場合、そして自分で洗車する場合と洗車機を使いたい場合で分けてそれぞれ紹介します。

 

ディーラーで洗車してくれる場合

まずはディーラーで洗車してくれる場合についてお話しします。ディーラーで洗車してくれる場合は、基本的には何もしなくて良いでしょう。ディーラーは購入した際にコーティングを施工しているかどうかの確認を行ってから洗車してくれます。なので安心して洗車できるのが大きな特徴でもあります。万が一不安な場合は、洗車する前にコーティングをしている旨を伝えておけば良いでしょう。また洗車してもらう際にこだわりがあるのであれば、洗車をお願いする前に伝えておくのも良いです。なので基本的にディーラーで洗車してくれる場合は、何もしなくて良いということになります。

 

ガソリンスタンドで洗車をしてもらう場合

続いてガソリンスタンドで洗車をしてもらう場合についてです。ガソリンスタンドでの洗車では、はじめにコーティングを施しているという旨を必ず伝えなければいけません。スタッフによって異なりますが、中にはコーティングを施しているかどうかわからないスタッフもいます。万が一伝え忘れてしまうと、コーティングを傷つけてしまうことになりかねません。なのでガソリンスタンドで洗車してもらう場合は、コーティングを施しているということを伝えることが大切になります。またここでも、洗車をする際のこだわりがあるのであれば事前に伝えておきましょう。ガソリンスタンドでは、あなたの要望に合わせた洗車を行ってくれるのも1つの特徴となります。

 

自分で洗車をする場合

3つ目は、自分で洗車をする場合です。自分で洗車をする際は、特に気をつける必要はありません。しかしあなた自身がコーティングを傷つけてしまうことにもつながりかねないのが、自分で洗車をする際の注意点でもあります。そしてディーラーやガソリンスタンドなどによる、より専門的な洗車ができないというのも自分で洗車をする際のデメリットとして挙げられます。コーティングの洗車は、先ほどにもお話ししたように基本的には手洗いで良いでしょう。もしも頑固な汚れを落としたいのであれば、専用のシャンプーを使って優しく磨くとコーティング面を傷つけずに洗車できます。また自分で洗車すると愛車への愛着が湧きますので、自分で洗車するのはとてもおすすめです。

 

洗車機を使いたい場合

しかし、自分で1から洗車するのは面倒な人もいるかもしれません。中には、忙しくてなかなか自分で洗車する時間がない人もいるはずです。そんな時は、洗車機を使うのが良いでしょう。しかし洗車機での洗車は、コーティング面を一番傷つけやすいものです。なので基本的にはおすすめしませんが、もしも洗車に時間をかけられない人は、洗車機を使うと良いでしょう。ただし洗車機を使う際は、洗車機のオプションにあるコーティングやワックスなどはあまり使用しないのがおすすめです。これはコーティングの持続力が落ちてしまう原因にもなるので、洗車機を使用する際はシャンプーでの洗車が良いでしょう。また洗車が終わった後、きちんと専用のタオルで水気を拭き取ることも、光沢のあるコーティングを維持する1つのコツでもあります。

 

まとめ

CX8のコーティングは、マツダならではのMGコーティングによってより長期間にわたり高品質なコーティングを維持することができるということがわかりました。価格についてはMG-PREMIUMであれば99,880円とそう安くはありませんが、長期的に見て5年間のコーティング保証を受けられるという点を考えると、非常におすすめです。撥水性能の高さと抜群の耐久性、そして衝撃の強さがMGコーティング最大の特徴とも言えます。CX8の新車購入時のコーティングが必要かどうかについては個人差がありますが、長い時間共にする愛車ですから、保証期間も付いているディーラーのMGコーティングを利用するのは非常におすすめです。

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