ホンダのガラスコーティングおすすめ|純正ディーラーコーティングのグランデやウルトラグラスコーティングNEOの費用対効果と評判は?


ホンダの塗装は弱く、柔らかいと耳にしたことがある方も多くいると思います。

そこで、いつまでもキレイに乗りたいと考え、コーティングを施そうと考えている方に、純正ディーラーコーティングのグランデやウルトラグラスコーティングNEOの費用や特徴、効果などについて解説していきます。

ホンダにガラスコーティングは必要?大切に乗るならコーティングをおすすめ

車にコーティングをする目的は、ボディ外板を錆や水垢などの汚れから長期間守るために行います。

塗装自体には汚れが付くのを抑える効果はありません。そのため、そのまま放置しているとボディもウインドーも雨シミや水垢などの様々な汚れが付いてしまいます。

塗装はボディ外板を守るために行いますが、コーティングは塗装を守るために行います。その結果、コーティングは新車の塗装を長期間ピカピカに保ちます。

そのため、大切に乗るためにはホンダにガラスコーティングをする必要があり、水垢や汚れが付着や色褪せ等も防ぐため洗車が楽になりますので非常におすすめです。

ホンダのディーラー純正コーティングと一般的なガラスコーティング(キーパーコーティング)の比較

 

ホンダのディーラー純正コーティング 一般的なガラスコーティング
価格

 

 

軽自動車の場合、約4万〜7万円

セダンタイプの場合、約5万〜9万円

ミニバンタイプの場合、約6万〜10万

高グレードの場合、約6万〜11万円

 

プランやディーラーによって違う

軽自動車の場合、約5万〜8万円程度

セダンタイプの場合、10万円前後

ミニバンタイプの場合、15万円前後

高グレードの車の場合、20万円程度

 

プランやディーラーによって違う

成分 ポリマー系・ガラス系 二酸化ケイ素(含有成分は製品による)
耐スリ性能 柔軟性重視 硬度重視
防汚性能 ガラス系:防汚性に優れている

ポリマー系:撥水性

撥水性よりも親水性が汚れにくい
コーティング塗膜 撥水性コーティング 親水性コーティング
メンテナンス 剥がれるたびに再施工

持つ期間は〜2年

 

指定のメンテナンス剤あり

 

定期的な水洗い又はシャンプー洗車

メンテナンス方法は製品によって違う

ガラス系は剥がれるたびに再施工が必要

持つ期間は〜3年

指定のメンテナンス剤あり

 

完全無機質ガラスコーティングは

紫外線で破壊されないため剥がれない

保証期間は5年

 

製品はなんであれ洗車は必要

耐久性 耐久性に優れている

効果を維持するためには定期的なメンテナンスが必要

耐久性・寿命は3〜5年

紫外線や駐車環境により劣化するため、場合によっては劣化が早まる

純正コーティングのグランデやウルトラグラスコーティングNEOの特徴と車種ごとの費用

純正コーティングのグランデの特徴

プレミアグラスコーティング・グランデの特徴は、三重構造になっており、ポリマー系の表面皮膜と2層のガラス系皮膜によって構築されています。

滑水性と耐久性が非常に優れており、美しい輝きとインパクトのある膜厚感が特徴的で、光沢感が10年程度続くコーティングです。

ウルトラグラスコーティングNEOの特徴

ウルトラグラスコーティングNEOは、車の塗装面にハードなガラス系の硬質皮膜を形成して、ボディを長期間保護します。

ハードなガラス系皮膜で形成されているため、スリ傷・高温・ダスト・酸性雨などからボディを守ります。また、滑水性や耐久性が非常に優れており、雨が降った際に汚れが流れ落ちたり、汚れが付着しにくいため、簡単な水洗いで汚れを落としやすいという特徴があります。

車種ごとの料金比較

 

  プレミアグラスコーティング・グランデ ウルトラグラスコーティングNEO
ライフ・ゼスト・NONE・NWGN 132,000 62,640
NBOX・フィット・バモス 137,500 64,800
CR-Z・フリード・エアウェイブ・インサイト 143,000 70,200
ストリーム・エディックス・VEZEL 148,500 75,600
インスパイア・オデッセイ・ステップワゴン・CR-V・アコード 154,000 81,000
エリシオン・レジェンド 159,500 86,400

 

ホンダの塗装の特徴|柔らかくて弱い

ホンダの塗装は柔らかくて弱いため、傷が付きやすく、シミになりやすいという特徴があります。

錆・酸性雨・紫外線に対する強さは他社の車メーカーとほぼ変わりませんが、ホンダの塗装は硬度が低いため、傷が付きやすくツヤがなくなり、くすんだ感じになってしまいます。

このような特徴もあるため、ガラスコーティングをおすすめします。

新車と中古車でガラスコーティングに違いはある?

ガラスコーティングの効果は、新車でも中古車でも違いはありません。

中古車でも、新車にコーティングしたときのようにボディへの汚れの付着や色褪せを防いだり、汚れが落ちやすいため洗車が楽になったり、またボディのツヤや輝きがアップします。

中古車の場合、購入した時点でボディのツヤ感が失われ。くすんだような感じになっていることが多くあります。そこで、ガラスコーティングを行えば、新車のようなツヤ感が復活してピカピカになるため愛着を感じるでしょう。

ホンダのコーティングはDIYでできる?セルフでコーティングする場合の注意点

ホンダのコーティングはDIYできます。

しかし、自分でコーティングを行う際には注意しなくてはいけない点がいくつかありますので、紹介します。

まずは、風の強い日は避けるということです。風が強いと砂塵がボディに付着してしまい、コーティングを行うときに小傷を作ってしまう恐れがあるため、注意しましょう。

次に、コーティングの前には必ず下地処理を行いましょう。

下地処理では手洗い洗車と鉄粉除去を行います。鉄粉除去剤は刺激臭があるため、周囲に迷惑がかからないように気をつけましょう。

慣れていない方は、手洗い洗車と鉄粉除去を終えた時点で、かなりの体力を消耗しています。そういった方は、別の日に下地処理とコーティングを行っても構いません。

別の日に行う場合は、最初に水洗い洗車を行ってからコーティングをしてください。

コーティングをDIYする場合、こういったことに注意して、計画的に行うようにしてください。

ホンダのコーティングの保証

ホンダコーティングの保証内容は、光沢最長5年間保証となっており、年に1回無料の点検を受けることで、向こう1年間ずつ保証が最長5年間継続されます。

通常の使用で、塗装表面の光沢に施工したときよりも著しく劣化が見られた場合は、当該保証期間中であれば無償で補修を行ってくれます。ただし、プランやディーラーによってコーティングの保証は異なりますので、しっかり確認を行ってください。

ホンダのボディ以外の純正コーティング

ホンダにはボディ以外にもヘッドライトや車の底部分、タイヤ、ホイールにもコーティングを施すことができます。

そこで、ここではヘッドライトリペアコーティングとアンダーコーティングについて説明していきます。

ヘッドライトリペアコーティング

ヘッドライトリペアコーティングは、アクリルハードコートがヘッドライトの表面に施工されており、それが劣化してしまうと、素地のポリカーボネート樹脂が紫外線の影響を受けてしまい、黄ばみやくすみが発生してしまいます。

その結果、光量が落ちてしまい夜間の視認性の低下につながるためキレイに保つ必要があります。

また、光量不足によって車検に通らない可能性もありますので、ヘッドライトリペアを行って、キレイな状態を保ちましょう。

アンダーコーティング

車の底部分は、泥・飛び石・酸性雨・凍結防止剤や塩によるダメージを受けやすくなっており、腐食しやすい環境となっています。

そこで、アンダーコーティングを行うと、錆の発生や進行を防いでくれるため、耐久性や安全性を維持できるためおすすめです。

海の近くに住んでいる方、また寒い地域や雪が降る地域に住んでいる方などにおすすめなコーティングとなっていますので、いつまでもキレイな車に乗りたいと考えている方はぜひアンダーコーティングも行ってください。

ホンダの洗車で気をつける点

ホンダの塗装は弱く柔らかいため洗車をする際には気をつけなければいけないことがあります。

そこで、ここではディーラーで洗車をするケース、ガソリンスタンドで洗車を行うケース、自分で洗車を行うケースと、それぞれのケースにおいての注意点を説明します。

ディーラーで洗車してくれる場合

ディーラーはリコールや点検整備などで忙しいため、いきなり来店しても作業する時間がないと断られる可能性もあるため、洗車をしてもらう際には予約が必要です。

中には、作業予定を詰めるなどして作業時間を調整して、断らないというディーラーもあります。

そうなると、丁寧に行わなければならないものなのに、慌ただしく行ってしまい、傷w付けてしまったり、汚れが付いたままの状態だったりと、トラブルになってしまう可能性もあります。

そういったトラブルにならないためにも、ディーラーで洗車をする際は、必ず予約してから行くことをおすすめします。

ガソリンスタンドで洗車をしてもらう場合

ガソリンスタンドの洗車機の90%以上が柔らかい素材のブラシを使用しています。そのため、基本的に車のボディに傷が付くということはほとんどありません。

しかし、ボディの汚れが激しく、細かい砂や石、泥が付着していると、ブラシによって擦れてしまい傷となってしまう恐れもあります。そのため、事前に水をかけて汚れをしっかり流してから洗車機にかけるようにしましょう。

ブラシタイプの洗車機による傷のリスクはかなり低いですがゼロではありません。絶対に傷を付けたくないという方は、高圧水流で洗うノンブラシタイプの洗車機で行いましょう。

自分で洗車をする場合

ホンダの塗装は弱くて柔らかいためとてもデリケートです。そのため、ホンダの洗車では優しく洗う必要があります。

また、効率よくスピーディに洗車する必要があるため、まずバケツに水を張り、カーシャンプーも別に用意しおいたり、いつでも取れるようにマイクロファイバークロスを近くに置いておきましょう。

傷付きやすいため、大まかな汚れはシャワーで落としたり、ムートン手洗いブラシを使い優しく洗車しましょう。また、カースポンジや研磨剤が入っているシャンプーはホンダに傷を付けてしまいますので、使用する道具にもこだわりましょう。

ホンダのコーティングに関してよくある質問

コーティングを施工した後、洗車機にかけていいのか、メンテナンス剤に違いがあるのか疑問に思う方も多いと思います。

そこで、ここではそれぞれの疑問に対してどうしたらいいのか、どう違うのかなどについて説明していきます。

コーティングした後に洗車機に入れてもいいの?

洗車機で車を洗うと、細かい傷などがボディに入ってしまう可能性がありますので、コーティングした後に洗車機にかけるのはやめましょう。

洗車機に付属しているブラシに、小さなホコリや小石などを巻き上げてしまっている場合があり、その状態で洗車機にかけるとコーティングにダメージがはいってしまいます。

せっかくコーティングを施工して、ピカピカになったボディに傷が付いてしまうため、出来る限り洗車機の利用は控えましょう。

ただし、ブラシを使わずに水圧で洗車を行うノンブラシタイプの洗車機は利用可能です。しかし、大まかな部分にしか見ずが当たらないため、細かい部分を自分で行う必要があります。

通常のコーティングメンテナンス剤と純正メンテナンス剤は違いある?

純正メンテナンス剤は通常のコーティングメンテナンス剤よりも、光沢感が良く、防汚性にも優れているという違いがあります。

また、自然に消失するため、主のコーティングに影響を与えないという違いもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ホンダの塗装は弱く柔らかいため、コーティングを施工することをおすすめします。

しかし、どこでコーティングを施すのか、純正のコーティングにするかなどのプランを決めるのは自分自身です。

車はピカピカな方が気分も上がりますので、ぜひコーティングしていつまでもキレイな車に乗ってください。

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